好奇心を育み、活気ある学校コミュニティを築くことに力を注ぐWilliam Mercerは、Malvern College Tokyoの創設当初から学校に関わってきました。2025年8月より、PYPコーディネーター兼アシスタントヘッドティーチャーとして、プライマリースクールおよびPrimary Years Programme(PYP)のさらなる発展を支えています。
彼の教育の道は、日本で群馬や大阪の公立学校でAssistant Language Teacher(ALT)として始まり、その後イギリスに戻り、小学校教員としての訓練を受けました。10年間の教育経験を経て、妻と共にMalvern College Tokyoの創設メンバーとして参加する機会を得ました。
Williamにとって、最も共鳴するMalvern Qualityは「Curiosity(好奇心)」です。彼は、子どもたちの好奇心が刺激されることで、その後の学びが大きく変化すると信じており、この考えはIB教育哲学の中心にも位置しています。
彼が主導した重要な取り組みの一つが「Malvern Manners」の策定です。これは、休み時間や昼食時の前向きな行動を促す行動規範であり、学校のコミュニティ意識の向上にも寄与しています。
Malvern College Tokyoがさらに成長する中で、Williamは新しいスタッフや生徒たちがもたらす新鮮なアイデアを楽しみにしており、学校が常に活気に満ちた革新的な学びの場であり続けることを願っています。


